その後|蓄膿症と慢性副鼻腔炎の症状を自分で治す

2019年2月28日

レントゲン写真を見て信じられないような事が起こりました。

その後-3|レントゲン写真にビックリ!|蓄膿症と慢性副鼻腔の症状

蓄膿症、鼻詰まりを治そうと一生懸命やって 途中でやめようと何度も思いながら、耳鼻科に通いながら、ホームページに公開しているから 止められないということもあって続けていてよかったと思いました。。。

慢性副鼻腔炎にしては写真が綺麗!?

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その後-2から↓
筆者も首を長くして写真をみて思ったのは「なんか綺麗な写真!?」と直感的に思いました。また、「この頭蓋骨(ずがいこつ)やったらイケ面でないのも仕方ない」とかアホな事を思いつつ眺めていました。

先生:「一番初めの写真持ってきて」と看護士の方へ指示され、すぐに写真が届きました。筆者が初めて受診したときの写真です。たしか4年?位前(間違っているかもしれません)の写真です。
先生が 初診の時の写真を 反射板のところへ差し込まれた。 「この蓄膿症はすぐに手術しなさい」「鼻水、鼻詰まりひどいでしょ」と言われた時の写真です。当時を思い出しましたが写真を見てそんな思いも吹き飛び、とんでもない事が起こっていました!!

慢性副鼻腔炎!影が無い!うそやろう?

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「か!影がない!!」うそやろう!?
「ひどい慢性副鼻腔炎やのにレントゲン写真に影が無いやん」
この頭蓋骨やったらイケ面違うのは仕方ないとアホな事を考えていたのは顔の辺りが綺麗に写っていたからなんやと思いました。 この時点でも先生は何も仰っておられません。 筆者が見て 説明されなくても、誰が診てもわかるような写真です。 気がついたら 先生がゆらゆら揺らいで見えて鼻水が・・・ ハンカチを取り出しました。 先生がやっとこっちを向かれて あッあのぅ~- これ診てください。^^ 両方の頬骨(ほおぼね)、それに 眉間(みけん=眉毛と眉毛の間)のところも ポリープが無くなっていますよ。^^  本当によかったですね よかったぁ~。 よかった。 ^^/
先生も本当に嬉しそうでした。ありがとう御座います。

それから写真の説明が続き、もう一度鼻を診察して下さいました。
先生:「いつもどおり吸引してお薬もらってください」
筆者:「はい、ありがとうございます」
椅子から立ち上がり振り向くと先生は2枚の写真を見つめておられました。
そこから聞こえてきた先生の呟き?「なんでやろう・・・?」この言葉が今でも気になっています。

今思えば馬油(バーユ)が効いたのかどうかは分かりませんが併用していた事をお伝えして 作用や効能、効果をお聞きした方がよかったかなあと思っています。
先生は「結果はいいがなんでやろうか・・・!?」とお考えだと思うと申し訳なく思ってしまいます。それにしても先生もうれしそうだったなあぁぁ・・・(先生ありがとうございます)。

アレルギーの薬を出しておきます

アレルギーの薬を出しておきますので 2週間後 来てくださいとのこと??? そういえば 鼻の中にストローのようなものを入れて 吸引したとき 何も出なかったなあ・・・ すると 慢性副鼻腔炎(蓄膿症)が治ったということ!? そんな 馬鹿な!!!!!。

その後 鼻を洗ってもらい 水蒸気のようなものが出る機械で5分くらい吸引して終わ鼻は普通にとおってました。 それから2日くらいで 鼻は完璧になりました。 匂いも何もかも普通の人と変わらない感覚を取り戻せたのです。

慢性副鼻腔炎、蓄膿症と診断されて

慢性副鼻腔炎、蓄膿症と診断されて それからの治療で匂いがもどった時も筆者にとっては「感動」でしたが今回の件は 一生、ポリープと付き合っていこうと思っていただけにそれ以上でした。言葉では 言い尽くせません。
健康な方から診ればかなり普通に戻っただけの話なんですが。健康のありがたさが改めて分かります。
帰りの道は 心も体も空気も香りもはずんでいました。。。
さらにいい事が続くんです。

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Posted by arys