耳鼻科を受診|慢性副鼻腔炎と蓄膿症で鼻が痛い

2019年1月3日

何年かぶりの耳鼻科受診、蓄膿症・慢性副鼻腔炎を完璧と言えるほど育てていました…

耳鼻科受診-1|慢性副鼻腔炎、蓄膿症の症状で鼻が痛い

鼻が詰まって、詰まって、もう キンキン状態

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この状態が何年続いたでしょうか・・・そして とうとう それはやってきました。 

あれは 冬の寒い日が続いていた時のことです。とにかく 鼻が詰まって、詰まって、もう キンキン状態です。満タンというと分かりやすいでしょうか?このまま詰まって膨らんだら空でも飛べるんと違うか?とも思いました。両方の穴が 完全に詰まったというのは今まで何度かありましたが この時はレベルが違ってました。
なんといっても耳鼻科に行かせた最大の原因は 「眠れない!!!」←これです!
あのねぇ~ 本当に眠れないんです、30分から一時間おきくらいに目が覚めます。 一日中だるい、集中できずに仕事ができない、まだまだ続きます・・・
 

近所の全部の耳鼻科を受診していた

病院へ行ってみようと思っても どこへいっていいのか分からない、なぜなら近所の全部の耳鼻科を受診していたからです。 でも、ほうっておくわけにも行かず 行きつけ?の耳鼻科へ行きました。 症状を聞かれたので 説明していると 話半分で「診せてください」と言われて診察です。 これは 分かっていたのですがね。

今度はと思い、お待ちの患者さん居られるにもかかわらず聞きました  なぜ 鼻が詰まるのですか→ 風を引いてるか鼻炎かもしれません。 鼻炎もなったことないし 風はひいていませんでした。
なんで 臭いがないのですか→治療を続けると戻ると思います これは なるほどと思いました。
でも 何となく 釈然としません。
どこの病院も はずれてると どこかで思ってました。
そして 通院を続けましたが 強烈な鼻づまりがましになった程度で それより よくならなかったので通院はやめました。
そのため またまた 違和感のある鼻周りを保持したままの 生活が続きます。
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ただの鼻づまりではない気がする

それから 3ヶ月後だったと思います。6月でしたね。妻に 「あかん! また寝られん」
「なんとなく思うんやけどな この鼻 ただの鼻づまりではない気がするねんけどな」
「なんとなくやけど そんな気がするねん・・・・」
  妻「・・・・・」
※この時点でも まだ 自分が蓄膿症だとは思ってないし考えてもいませんでした今思えば不思議な気さえします。
蓄膿とは 鼻水、鼻が絶えず出続けて鼻をかんでも出きらない。
極めつけは 鼻が詰まった声←これです。
かってに このような症状が蓄膿症の方と思ってました。

筆者は 鼻が詰まった声ではありませんし鼻水もほとんど出ません。調子のいい時は鼻づまりさえ感じない時もあります。分かりやすく言うと 自覚症状なし これなんです。あなたもお気をつけてください。※

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ここの耳鼻科ええらしいよ・・・

数日後の事です。 妻が「あのね ここの耳鼻科ええらしいよ・・・」 どうやら 情報網を駆使して 調べてくれていたらしいのです。 すごくうれしかったですね。 まだ受診してないのに半分治った気がしましたよ!本当なんです。
家族の愛情? いやいや妻の愛情? ちょっと違うかな? ほんなら恥ずかしいけど 愛?(まさかぁ~)に 薬をしのぐパワーを感じました。よっしゃ!!・・・・・

・・・・・でもまあ・・・、こう思ってしまうのは いつも適当にあしらわれている証拠でしょうね。(笑)

「どにあるの」
「え!? ちかいとこにあるやん!」
その耳鼻科は 自宅より 比較的近いところにありました。自転車で30分くらいかな? 30分と思うと 遠いようにも思うなあ・・・・。

早速 受診

翌日 早速 受診しました。 普通の耳鼻科でした。保護者に連れられた子供が2~3人遊んでいて、いい意味でアットホームな感じをうけました。なんとなく 安らぐ 癒されると言うような感覚です。 問診表?に書き込んで受付を済ませ 座った状態で なんとなく 周りを観察しました。 診察室へはいるドアが ガタついていて 少しですが「だいじょうぶか!?」思ってしまいました。(すみません)
あと、耳鼻科についての分かりやすいイラストが沢山貼ってあり 思わず ホーゥ! と思いました。そして待つ事20分? 呼ばれたので 入っていったのでした。。。。。

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Posted by arys