耳鼻科を受診|慢性副鼻腔炎と蓄膿症で鼻が痛い

2019年1月3日

診察室は広々していて整然と機器類が並んでいました。今まで通院していた耳鼻科と違うなと思いました。

耳鼻科受診-2|声で蓄膿症の診断

診察室は機械(治療機?)らしきものが沢山あった

そして待つ事20分? 呼ばれたので 入って行きました。。。。。 

看護士の方が ドアを開けてくれた。診察室は機械(治療機?)らしきものが沢山あった。 中へ進むと「こちらへどうそ」会釈と同時に椅子に座りながら 「お願いします」 
先生は こちらを向かずに 問診表?(受付時のもの)観ている。こちらは見ていない。
そしていきなり こう言われた。
「ちくのうですねぇ~」ガァ~ン!  え!? 誰が蓄膿症なん…!? 
先生は まだこちらを見ない。 それどころか もう 看護士さんに あれこれと診察機材の準備を指示しておられる!
機材が整いかけた頃 おもむろにやっと顔を見てくれた。目と目が合った。やさしそうや~ よかったぁ~。。。

あのね 蓄膿症に間違いないですね・・・

”” 
先生「うーん」
まだ 診察はしていない。
「あのね 蓄膿症に間違いないですね 今から見せてもらいますけど・・・ ハイッ↑ 少し上を向いてください」
「うわー-!  うわー-!やっぱりやなー! これは重症ですね- (腕組み) うーん・・・ すぐに手術されることをお勧めします」 この時点で まだ何んの診察もまだなんです。

先生→「手術ゆうても 蓄膿の手術は手術のうちにはいりません2週間程度の入院でほぼ100パーセント治ります。治ったら 世の中変わりますよ・・・
「今から紹介状を書きますので そちらの病院へ行って検査を受けてくださいね」

おいおい 今まで耳鼻科回ったけど こんなん言われたことない、ひょっとしてこの先生 ・・・・? そ、そんなことはない 妻がそんな病院を探すはずがない。 と 大変失礼な思いが一瞬よぎった。

手術は できるものなら 飛んでいって治してもらいたい、 が、この際、仕事はどうでもいいがと言いたいが そうもいかなかった 2週間の入院となったら 恥ずかしいですけど仕事が 全部止まってしまうのです。それは 筆者の一人のために何人の方々が迷惑するかそれを 考えるとどうしても 手術は 避けたかった。

すると先生は 気持ちを察して下さったのか顔色を伺うように
「あのね ○○さんの慢性副鼻腔炎は ほぼ100パーセント治りません。でも 中にはごくまれに 薬で治る方もおられるので 薬物療法をやってみます。でも 期待はしないでください。おそらく治りませんから・・・」

すごい自身をもっておられる それに やさしいトーンの話し方で 悪い事を言われてる気がしない。これぞ 探してきた お医者様の姿でなかろうかと思った。。。

6ヶ月が限度の薬物療法をやります

筆者→すみません どうしても 仕事で2週間もの休みはとれません。
先生→わかりました。
「それでは 薬物療法をやります。 ただし、6ヶ月間だけです。薬物療法は6ヶ月が限度で、その期間で効果がなければいくら続けても無駄なだけなんで その時点で治療はやめます」

病院で 今まで 聞いた事のない言葉 の連続で いい言葉は 全然ないのに なぜか心が晴れていくのが分かった。。。 この先生は すばらしいと思った。

やっと診察が始まった。
左右に看護士さんが付き、まず鼻の両穴の洗浄 これは すごく気持ちがよかったです。 そのあと 穴を広げるペンチのようなもので広げ目視で 診られた。
先生→「わ!ー—…」「口を 大きく空けてください」「アーーーんしてください」
筆者→「あーーーん」
”” 

喘息 ひどくないですか?

長めの金属の棒に丸い鏡が付いたものを 口の中へ入れられた。 先生→「うーーーん」診察具を置いて ちょっと 間をもって
「喘息 ひどくないですか?」  ドキッ!!!!。
ひどいです。とってもひどいです!

筆者は喘息の事 何もいってません。問診表にも書いてません。すごい!この先生すごい! はじめて かゆいところに手が届いた。。。 ^-^/
この病院を探してくれた妻に感謝!。

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Posted by arys