耳鼻科を受診|慢性副鼻腔炎と蓄膿症で鼻が痛い

2019年1月3日

やはり治ってはいませんでした。先生はがっかりの様子で筆者もショックでした。

耳鼻科受診-6|最終診察日

鼻というか 頭のレントゲン撮影

”” 
あ~ッという間に 6ヶ月間の最終診察日が来た。 診察室へ入ると 今までと同じだ。看護士さん達もいつもの笑顔。 しかし、いつもとどこか違う。なぜかそう感じた・・・。
先生もいつもの様子でおられる。
先生→6ヶ月って 早いですね。(少し話は続く)今からレントゲンを 採りますね。こちらに来てください。 鼻というか 頭のレントゲン撮影をした。少しの間をおいたくらいで看護士 さんが写真を先生にわたした。
「うん!?」先生の顔は曇った。写真を机に置いて 天井を眺めて、どこか ちからが抜けたように見えた。と同時に 写真の結果をどう説明しようかと 考えておられたようにも見えた。
それから 初めてのレントゲンの写真も出して 比較されている。 3ヵ月後の写真も見ておられる。

匂いもあるし、鼻は完璧に通っている

なんか 良くないのだろうなあ・・・ 
だが、匂いもあるし、鼻は完璧に通っているし、 それになんといっても 寝たら目が覚めるまで 目が覚めない!よく眠られる。
(目が覚めるまで 目が覚めない→くち呼吸と 鼻づまりで 夜中に何度も目が覚めていた)
もう慢性副鼻腔炎(蓄膿症)はどこにも無い、疑う余地はない。そう思っていた。 それなのに何が問題なのだろうか気になる、気になる、気になる。

どれ位たったのだろうか とても長い時間に思えた。
先生が おもむろにマスクを取られた。 初めてみた その様子は一言でいうなら「正義の味方!」。やさしさの中に 強さと重さを兼ね備えられていることがうかがえる。
ここで 気持ちが先生の容姿に変わり 今までの流れとは別のところにいってしまった。 ぼーとお顔に 見入ってしまいました。

先生→○○さん!? はッ はい!(ほかの事を考えていたのを悟られたようだ さ、さすがだ)

眉間の所が綺麗にならないと蓄膿症は治ることはありません

”” 
「どのような状態か今から説明しますね結論から言います」
「大変残念でが 慢性副鼻腔炎(蓄膿症)は 治っていません」  が---ん! ま、まさか、そんな、 なんか良くない事があるのだろうと思っていたが 治ってないとは理解できなかった。
鼻のなかは ポリープも無く綺麗になりました。ですが眉間の部分が初診の時と全く変わっていません。眉間のところが 綺麗にならないと 副鼻腔炎(蓄膿症)が治る事はありえません。とのことです。話は続く・・・・・
完治を目指すなら 手術しかないです。 一日も早い 手術をお勧めします。 治療は これ以上続けても無駄なのでやめます。
信じられない言葉・・・
(症状が無くても 慢性副鼻腔炎(蓄膿症)だったりするところが厄介だ)

ですが、蓄膿症で死にいたる事は殆ど無いので また鼻が詰まって生活に支障をきたすなら 同じ治療の繰り返しになりますが また来てください。 蓄膿と付き合っていくという手もありますので・・・。 先生もちからが抜けた感じだった。

きっと眉間の部分も治っていると思われたのだろう。 先生に申し訳なく思った。 ありがとうございます。
いつもと同じように薬をもらい 外へ出ようとしたドアが やたら重かった。

こうして6ヶ月間の薬物治療が終わった

こうして6ヶ月間の薬物治療が終わった。
結果として
■喘息 これは初めての受診から出た事はない。先生の仰られたとおりだ。完璧だ。
■鼻詰まり これも この時点で 慢性副鼻腔炎を忘れている。問題なし。
■ポリープ これも鼻の中は無くなった。実に空気の通りがいい。
※よく、よく、よく眠られる。目が覚めるまで目が覚めない。肩、首のコリを感じなくなった。

耳鼻科治療終了後 6ヶ月位したら 鼻づまりが始まり以前のように戻ってしまった。 匂いも無くなった。先生が言っておられたとおりになった。 ですが 自分の鼻がどうなっているのか 分かっているつもりなので、また、ひどくなった時はこの耳鼻科を受診すればいいと思うと以前とは違い少し安心だ。喘息は出てなかったが 10ヶ月後くらいにでた。 手術しか治らないと言っておられたのに 患者さんに合わせて薬物治療も施してくださり 心まで治療していただきました。ありがとございます。

ここまで読まれた方へ

”” 
ここまで読まれた方へ
長々と書いてきましたが結果的に振り出しに戻るといった内容になってしまいました。 がっかりされたかもしれませんね。でも、ここからがこのサイトのメインになりますのでよろしかったらお読みになってください。役立つ事があるかもしれません。

その後も慢性副鼻腔炎の影響で 苦しくなってきたのでそろそろ受診をと考えていた時 またもや妻がこれがええんとちがう? 話を聞くと 理論、理屈は合っていると思うので受診前に、それも自宅でできるという事もかさなって試してみようと思ったのです。 今の状態は 耳鼻科の初めての受診よりは少しましな程度です。喘息も回数こそ減りましたがでます。
先生が仰られたとおりになってきています。
これより先が 本題の(大したことはないと思います)体験レポートとなります。 筆者の慢性副鼻腔炎がどのようなものか、どの程度か、などを知っていただくためにつづりました。 

慢性副鼻腔炎-自分で治すを思いついた理由・・・

どうしても手術しか直る方法がないのなら慢性副鼻腔炎とうまく付き合うのもいいのではと考え、お世話になった耳鼻科は筆者の困ったときの駆け込み寺として心に決めて安心感のもとポリープの縮小をめざして いいとされるものはすべて試してみようと思ったのが「蓄膿症と慢性副鼻腔炎の症状を自分で治す」の理由です。

 

スポンサードリンク

Posted by arys