試してよかった事|蓄膿症・慢性副鼻腔炎の症状を自分で治す

2019年1月3日

慢性副鼻腔炎(蓄膿症) に効果があった衣類と自分が発する音のことを書いています。

試して良かった事-4|衣類と音|蓄膿症・慢性副鼻腔炎の症状

衣類について パーカー、ウインドブレーカーなど

衣類についてですが これは効果がはっきり分かるくらいでした。 特に冬場に効果がありました。その衣類はパーカーやウインドブレーカーといった フードつきの衣類です。筆者はなんとなく 楽に寝ることは出来ないかなどと考えたりしていて気がついたら薄めのパーカーを2枚着て寝ました。2枚とものフードをかぶってです。 そうしたら 慢性副鼻腔炎を患って初めて頭があたたかいのを感じました。するとどうでしょうか 頭があたたかかったら鼻が詰まらなくなるのです。本当に寝るのが楽になりました。 これは冬場に特に効果があります。 寒い冬場にフードつきの衣類を着て顔だけが見える感じでフード部分を絞って寝てみてください。頭が温かいです。頭が温かかったらよく眠られます。

このことに気がついてから 今度はズボン!?今の時代はパンツというのでしょうか? 薄めのトレーニングウェアーを2枚はいて 上はフードつきの衣類を2枚こうして寝ると体全体が暖かく鼻つまりは気にならなく寝られるようになりました。 これも おすすめです 試してみてください。 これからの寒い季節 寝るのが楽になります。 部屋の中を結構暖かくしていても頭は冷えているものだと気がつきました。

夏場は 暑さに注意して衣類を調整してみてください。

音?声? グーン 鼻のとおりに効果あり

これも たまたま気がついたのですが お伝えしようとしても どうお伝えしたらいいのか分かりませんがなんとか書いてみます。
鼻が詰まると 鼻詰まり特有の声になります。これが社内や家族の間ならまだいいのですが取引先などでの鼻声は気になったりします。 そこで 取引先に向かう途中で鼻が急に詰まったりしてきたときの対処法なんですが どうするのかといいましたら「ブーン」という音をくちを閉じて出します。
ブーンで駄目だったら「ぐーン」に変えてみたり ブーンとグーンの間の音をくちを閉じて出すのです。

分かりやすくするためにお風呂を例に挙げます。
お風呂といっても 銭湯ではなくて お家のお風呂なんですがお風呂の中で会話していると時々ある音のときだけ お風呂の中が響く時(共鳴)がありませんか?わかります!?
その音が確認できたら その音だけをくちを閉じて出してみてください。 そして 意図的におふろの室内が共鳴するのを確認してください。 すると 感覚というか コツ が分かると思います。

要するに、眉間の部分と鼻の下?、全体的に鼻といわれる、鼻骨のとこらへんを振動させるのです。すると詰まったものが動いてしばらくの間、鼻がとおります。これは何度もやっているのでおすすめです。

どのようにするかと申しますと
一言で言うなら お風呂の共鳴を 自分の頭蓋骨 特に鼻骨の辺りで行うのです。 このときに くちを閉じて ブーン、グーン的な音を強めたり弱めたりして、 あるいは 音階を高くしたり低くしたりすると どこかで 鼻骨が振動します。 この振動は くちで発する音に鼻骨が共鳴しているのです。 コツが分かると はっきりと分かります。

コツが分かって 鼻骨の共鳴分かったら これを 10秒から20秒行います すると なにやら 鼻がむずむずしてきて くしゃみが2~3回程度でます。 このくしゃみが終わると 鼻が完璧にとおります。 とても すっきりして気持ちがいいです。 ですが 20分程度しか続きません。30分も過ぎるともとのように鼻が詰まります。 自動車の運転中や大事な方と話をしないといけないような時など急を要する時には役立つかもしれません。お試し下さい。

※鼻骨を共鳴させると なぜか鼓膜(こまく)あたりも振動して 生理的に耳掃除をしたくなります。耳掃除をしたくなったときは結構耳垢が出ます。 鼻骨振動をしても 鼓膜あたりが痒(かゆ)くならなかったら耳は汚れてないと いえる気がします。やってみてください。 薬を使わずに即効性があります。最近ではこの方法で30分程度は鼻とおりが維持できたりしています。うまく振動させるのがコツです。 また鼻骨振動で 耳が汚れているかもチェックできたりします。

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Posted by arys